男性を虜にする!簡単&美味しい「水割り」の作り方とは?

水割りってただお水を入れればできあがり!と思っている人が多いのでは?しかし水割りもちょっとした手間をかければ一段と美味しい水割りができるそうなんです。

今回はキャバクラを経験したことのある20代の女性から、ママから伝授された美味しい水割りの作り方の情報を教えてもらいました♡

氷が重要

まず、お酒は氷で味が変わるんだそうです。なので、氷は氷屋さんで売っている大きめのかち割り氷をなるべく使いましょう。なぜかというと、不純物がないため固くて溶けにくいので、水割りが薄まりにくく、水割りの味や濃度に影響を与えないからです。その氷をグラスの縁までいっぱいに、トングなどで優しく入れてください。

お酒を注ぐ

次にお酒をグラスに注ぎます。

ウイスキーの場合は「ウイスキー3に対して水が7割」、焼酎の場合は「焼酎4に対して水6」になるように入れるのが基本とされています。

お酒を入れた時点ですぐにマドラーで13回半かきまぜてお酒自体を冷やしてください。この13回半が重要なポイントで、お酒とグラスが冷える目安になっていて、混ぜ方が足りないとよく冷えず、霜もつきやすくなってしまうそうです。

ミネラルウォーターを注ぐ

かき混ぜると当然氷が溶けてきますので、また溶けた分の氷をトングなどで優しく入れて、再び氷をグラスいっぱいにします。そして、できる限り冷やしたミネラルウォーターをグラスの9割あたりまで注ぎ、今度は3回ほどかき混ぜるのです。こうすれば、美味しい水割りの出来上がりです。

実際に教えてもらった方法で作った水割りと、ただミネラルウォーターを入れてかき混ぜただけの水割りを飲み比べてみましたが、ビックリするほど味が違うんです。実は、お酒と水を混ぜるときに「希釈熱」が発生して、温度が上がってしまうんだそうです。

その「希釈熱」の温度を上げないために、お酒をなるべく冷やしておくことが重要なため、13回半のかきまぜが重要なんですね!

管理人
混ぜる一手間を加えるだけなので、みなさんもぜひ試してみて、美味しい水割りを飲んでみてはいかが?ちなみに水割りにわたしのおすすめは、竹鶴です♡