【ワイン】覚えておいて損はなし!6つの代表的品種をご紹介

ワインの味を決める要素はたくさんありますが、その中でもぶどうの品種によってワインの味が決まったりします。ワインの原料として使われている品種だけでも約1000種類以上あるそうです。そこで今回は、代表的な品種を紹介したいと思います。

赤ワインに使われる品種

赤ワインには、「ピノ・ノワール」、「メルロー」、「カベルネ・ソーヴィニヨン」があります。

♡「ピノ・ノワール」は、フランスのブルゴーニュ地方を代表する品種です。黒ブドウの中で、「カベルネ・ソーヴィニヨン」と人気を2分していて、世界各地で育てるべくいろんな試みをしているようでですが、相当に場所を選ぶ品種だそうです。作られたワインは、渋みは控えめで、酸味や糖度が高く、フルーティな香りになります。

♡「メルロー」は、ボルドーのポムロール地区やサンテミリオン地区で主に育てられている品種で、ソフトでコクのあるワインに使われています。ブレンド用としても重要な品種でもあります。

♡「カベルネ・ソーヴィニヨン」は、フランス・ボルドー地方の代表的な品種で「メルロー」とブレンドされて偉大なワインを生み出しています。どんな環境にも適合するので、世界中で育てられている人気者です。味わいは力強く、ほおずき香と言われる独特な香りがあり、長期熟成で本領を発揮する品種です。

白ワインに使われる品種

白ワインには、「ソーヴィニヨン・ブラン」、「リースリング」、「シャルドネ」があります。

♡「ソーヴィニヨン・ブラン」は、ボルドー地方やロワール地方を代表する品種です。涼しい産地で造られると青草を思わせる独特な香りを持ち、暖かい気候で育つと、トロピカルフルーツのような香りになるという繊細な品種です。

♡「リースリング」は、ドイツワインの代表的な品種です。美しい酸味があり、繊細で上品な香りと口当りが特徴的です。味わいはごく辛口から甘口まで、バランスのとれたワインができるので、世界各地で育てられています。

♡「シャルドネ」は、ブルゴーニュの白ワイン用の品種で、白ブドウの中で最も高い人気を博しています。独特の香りがなく一般的なブドウとされていますが、「シャルドネ」ならではの芳香性の高さだけは際立っていて、辛口の白ワイン用のブドウとして、世界中で育てられています。

管理人
これら6種類を覚えておくだけで、自分の飲んでみたいワインを選びやすくなるので、今後の参考にしてみてくださいね!みなさんのおすすめワインもぜひコメント欄で教えてください♪