ドリンカー直伝!自分でデキル、美味しいカクテルを作るコツ

みなさんは、おうちでカクテルを作ることってありますか?

以前、わたしはカクテル作りにハマって、フローズンマルガリータを作ったり、自作のカクテルを作ったり、いろいろ試していました。暑い夏は、冷たいカクテルを飲みたくなりますよね。

そこで、チェーン店でカクテルや焼酎を作るドリンカーの仕事をしていた男性に、美味しいカクテルの作り方を聞いてきました。※ドリンカーとは、居酒屋などでお酒を作る、お酒の専属スタッフのこと。

シングル、ダブルの量って?

仕事でドリンクを作るときにはシングルは45ミリ、ダブルは60ミリと決まっていたそうです。そしてグラスも計量用の専用品があるため、レシピ通りに作れたといいます。

しかし、家庭だと同じグラスがあるとは限りません。簡単なのは、指1本分でシングル、指2本分でだいたいダブルの量になるとのこと。目盛付のショットグラスをゲットするのも手です。

超簡単に作れる「ミルク割り」

家飲みで初心者に簡単に作れるカクテルと言えば、女性が好きなミルク割り。どの家にも冷蔵庫の中に必ずあるアイテムのひとつというのも嬉しいところ。

牛乳に、酒屋さんやスーパーとかに置いてあるカシスやピーチ、カルーア、フランボワーズ、ミドリといったリキュールを使えば、リーズナブルな価格で幅広くミルク割りが楽しめます!

これ以外に、チョコレートが好きな方でしたら、モーツアルトを使ってチョコミルク、紅茶全般が好きな人だったらティフィンリキュールを使って紅茶ミルクが作れます。

お酒の弱い人でも、幅広い味わいを楽しめるのが、ミルク割りの魅力。ティフィンミルクは本当に飲みやすいので、飲み過ぎて酔っぱらい注意です♡

シュワシュワなソーダ割りはいろいろ楽しめる

最近ではウィスキーを飲む方も多いですよね。家で唐揚げをつまみながらハイボールを飲む…最高の時間です。

ソーダには、プレーン・グレープフルーツ・レモンと種類があって、その日の気分や飲む時間によって味を変えたり、ウィスキーの量を変えたりと、いろんな味が楽しめます。

シュワシュワ繋がりとしてジンジャエールで割っても良し、ソフトドリンク感覚でコーラやファンタといった炭酸系と割っても美味しくいただけます。

ウイスキーのソーダ割やジンジャーエール割は、コンビニやスーパーなどで缶に入って売っていますが、買うよりも自分で材料を揃えて作った方が、安くて、しかも自分好みにアレンジできます。

<わたしの好きな組み合わせ♡>

ジンジャエール×ウイスキー

管理人
この前女友達の家に遊びにいったとき、「ハイボール飲む?」と聞かれて飲んだら、とっても美味しくて、また遊びにいきたくなっちゃいました。美味しいハイボールを作れる女性…モテそうです!

ウィスキー以外に焼酎をソーダで割って飲んだりするのもGOOD。芋焼酎は、次の日に臭いがあまり残らないのも嬉しいポイントです。自分好みに作って飲んだり、友人や家族に振る舞ったり…ぜひぜひおうちでカクテル作り、はじめてみてくださいね。