完璧なおもてなし!瓶ビールを上手に注ぐコツとは?

今回は、40代女性に学ぶ、『目指せ大和撫子! 完璧なおもてなし』のコーナーです!(笑) 会社の接待や飲み会など、私たちの周りにはおもてなしの心を表す機会がたくさんあります。こびを売る必要はありませんが、一緒にお酒の席を囲む相手には心地良い時間を過ごしてもらいたいですよね。

そこで。いざ、おもてなし!という時に自然にさっと体が動くように、普段からちょっとした仕草には気をつけておきましょう♡

素敵な瓶ビールの注ぎ方

意外とできそうでできていない方が多いのが、瓶ビールの注ぎ方。 片手で注ぐなんてしないと思いますが、せめて、ラベル部分を上にして注ぎましょう。

注ぐスピードは、速すぎると泡がこぼれてしまうのでNG。しかも、同じスピードで注いでいては、泡が綺麗に出ないこともあります。大和撫子への道は、意外に険しいのです!(笑)

最初は少し速め(気持ち速めくらいで!さっきも言いましたが、速すぎるのはNGなのです)…後は少しゆっくりと。そうすると、綺麗で美味しそうな泡が出来上がりますよ。「気持ち速め」や「少しゆっくり」など。感覚によるところが大きいので、コツを掴むまでは難しいかもしれません。

苦手な方は、グラスの真ん中に注ぎ入れるようにするとこぼれにくいです。 最初は自分の出来る範囲の速さでじっくり練習し、コツをマスターしてください。

注ぎ終えたら…

注ぎ終えた瓶のラベルは上司の方の方に向けます。この、ちょっとした気配りが肝心なのです。置き場所も配慮しましょう。できればグラスの近くや利き手側に置いてあげるようにすると良いと思います。ちょっとした親切こそ、おもてなしの基本なのです!

ただし、一つ気をつけておきたいことがあります。大和撫子としては、ビールを注ぐときも手先や指が揃っている方が上品に見えます。

―が!お酒の注ぎ方があまりにも上手すぎるのもイイ印象がないという男性がいらっしゃる事も事実。完璧すぎると場慣れしているように見えてしまうということなのでしょう。ですので、あまり頑張りすぎないで、少しはスキを残しておいてちょうど良いのではないかと思います。

美味しくビールを飲むために…

そして最後は、お店でビールをいただく時には関係のないお話なのですが、もしご自宅でおもてなしをするのであれば知っておいてもらいたい知識です。ビールは温度が命!「適温は7℃」と、とある冷蔵庫メーカーの方から教わりました。美味しいビールを、最高の状態で、気持ちよく楽しんでもらう。

これが出来れば、あなたも立派なおもてなし上手です。ぜひマスターし、周りの男性たちに「あいつと飲むビールは何だか美味い!」と言わせてみてくださいね。

管理人
最近のわたしのお気に入りビールはシルクヱビスです♡ちょっと高級感がありますよね。贅沢なビール!