失敗しない!安くて美味しいワインを買うときにチェックしたいポイントは?

最近はディスカウントショップを始め、あちこちのお店で安くて美味しいワインがたくさん出回っていますよね。 しかし、値段に釣られて買ってみたら大失敗…という経験はありませんか?

そこで今回は、安くて美味しいワインにこだわりを持っているという20代男性からいただきました♡

管理人
自分へのご褒美に、普段は飲まないワインを買ってみたのは良いものの…見事に失敗。そんなことが何度もあります

それでは安くて美味しいワインはどうやって見つけたら良いのでしょうか? 実は、美味しいワインを見つけるためにはいくつかチェックするべき項目があるとのこと!

そこで美味しいワインの選び方を一緒に学びましょう。

ステップ1:ラベルをチェック

ワインを選ぶとき、最初はラベルを見るようにします。ラベルに「DOMAINE(ドメーヌ)」と書かれてあるものを探してみましょう。これは、自らぶどう畑を持ち、栽培・醸造・瓶詰めを一貫して行うワイン生産者のことです。

つまり、これがラベルに書かれているワインは自家農園醸造ワインだということ。 個人の想いとこだわりの詰まった証なのです。 さらに、同じラベルに「定温輸送コンテナ使用」と書いてあれば尚良し!

それは輸送方法にまでこだわりが詰まった、素晴らしいワインでもある証だからです。

ステップ2:ボトルをチェック

さっきはラベルについてのチェックポイントをお教えしました。

でも実は、ボトルにもラベルに負けない情報が隠されているのです。いかり肩の底が深いボトル。それにはくぼみがあるため、そのくぼみに搾りかすなどがたまります。そしてそこで開封の時を待つうちに、中身のワインは深みと香りをより増していくのです。

▼いかり肩タイプ

逆に言えば、軽い味を求めている時は、なで肩で底が浅いボトルを選ぶとGood!求めるワインに応じて、ボトルも見分けていきましょう。

コルク栓のボトルの場合の注意点

最近は、様々な理由から金属キャップのワインボトルが多くなりました。ですが、コルク栓のワインボトルもなくなったわけではありません。そんなボトルに入ったワインを購入する場合、とりあえずキャップシールを触ってみましょう。 ぐるりと回るようなら、心配なし。ちゃんと密閉されています。

しかしそうでないようなら、要注意!中身が輸送されている間に吹きこぼれている場合があります。 その場合、もちろん味はガタ落ち。ですので皆さん、コルク栓のボトルを買う時は必ずチェックしてください。

ざっとですが、ワイン通の男性から教えていただいた美味しいワインの選び方をご紹介しました。近くのお店に行って最初の一本を買ってみましょう。“高い”ワインだけが美味しいわけではないのです。

管理人
味の好みは千差万別。諦めずじっくりと、自分の好みにピッタリのワインを探してみてくださいね♡あなたの好きなワインもぜひ教えてください!