もう一度確認!水割り、お湯割り、ソーダ割り…焼酎の美味しい飲み方

焼酎はお酒のなかでもアルコール度数の高いお酒です。そのため水割りやお湯割り、ソーダやお茶割りといったいろいろな割り方が楽しめますよね。実は、割るものによって注ぐ順番を変えたり、分量を気をつけたりすることで、更に美味しく飲めたりするんです。

今回は焼酎好きな40代の男性の方から、美味しく飲めるコツを教えていただきました♡

水割り

水割りをするときには、水にもこだわるべし!

ミネラルウォーターを使って焼酎を割るようにしましょう。注ぐ順番は、焼酎が先のほうがGOOD。逆だと対流が起こらないので、混ざりにくくなってしまうそうです。

また、前もって焼酎を水で割っておき、一晩寝かせておく「割り水」といった方法もあります。これをするとものすごく柔らかい味わいの焼酎が出来上がるとか。どちらもお水と焼酎の分量は「4:6」くらいが飲みやすいとされています。

お湯割り

続いては、お湯割り!これは注ぐ順番が鍵になります。まずはお湯を入れて、グラスを温めてから焼酎をチョロチョロと少しづつ注ぎましよう。

そうすると対流が良くなるので焼酎の香りがフワッと立ち、味も角が取れて一段と柔らい味わいになります。お湯と焼酎の分量も水割りと一緒で、「お湯が4に対して焼酎6」が飲みやすいそうです。

そしてもう1つ重要なポイントは、お湯の温度です。熱々の熱湯を入れるよりは、少し冷まして、だいたい85度くらいになってから注ぎましょう。そうすると大体焼酎を入れたときに40~45度の飲み頃加減になります。

ソーダ割り

最近では、ウイスキーをソーダで割ったハイボールが大流行していますね。焼酎もウイスキーと同じ蒸留酒ですから、ソーダ割りも美味しいに決まっています!

ソーダ割りを作るなら、氷→焼酎→ソーダの順番です。ソーダで割るときはあまり勢いよく注がない方が炭酸が長持ちしますよ。氷もちょっと良いものを使えば、美味しさもさらにアップします。

管理人
些細なことを注意して作れば、一段と美味しい焼酎を味わうことができます。ぜひ実践してみてください♡焼酎とビール、最高ですよね